
| 一般の部 | |
| 一般クラス | 金曜日 午後9時~午後11時 日曜日 午後1時30分~午後3時30分 |
| 金曜クラス | 金曜日 午後9時~午後11時 |
日曜クラス |
日曜日 午後1時30分~午後3時30分 |
| 入門料 | 5,000円 |
| 月謝 | 一般クラス 6,500円 金曜クラス 4,500円 日曜クラス 4,500円 ※その他、スポーツ保険加入が必要 出稽古も受け付けます。一回 2,000円 |
| 指導者 | 石田 雅明 (黒帯、日本ブラジリアン柔術連盟公認審判員) |
| 鮎川 譲 (紫帯) 他1名 | |
| 特長 | 数少ない、ブラジリアン柔術の常設道場であり、 トレーニング器具、シャワー完備しています。 技の研究に 使う時間を多くとっています。立ち技を学びたい場合、 柔道の練習に参加も可能。 寝技も立ち技も、高いレベルで学ぶことが出来ます。 (金曜日は、他チームとの合同練習日にも、なっています。) |

| ブラジリアン柔術戦績 | ||||||
| 氏名 | 年/月 | 大会名称 | 帯色 | 年齢 | 階級 | 戦績 |
| 鮎川 譲 | 2011 / 05 |
ドゥマウインターナショナル | 紫 |
シニア2 | アブソ | 2位 |
| 鮎川 譲 | 2010 / 12 |
CJCT10 | 紫 |
シニア | アブソ | 優勝 |
| 鮎川 譲 | 2010 / 05 |
ドゥマウインターナショナル | 紫 |
シニア2 | アブソ | 2位 |
| 鮎川 譲 | 2010 / 02 |
プロ柔術 MATSURI | 紫 |
シニア | アブソ | 勝利 |
| 鮎川 譲 | 2009 / 09 |
CJCT9 | 紫 |
シニア | アブソ | 3位 |
| 鮎川 譲 | 2008 / 10 |
全日本オープン選手権 | 青 |
シニア4 | アブソ | 優勝 |
| 鮎川 譲 | 2008 / 09 |
CJCT8 | 青 |
シニア | メジオ | 優勝 |
| 鮎川 譲 | 2007 / 11 |
中部選手権 | 青 |
マスタ- | メジオ | 優勝 |
| 鮎川 譲 | 2006 / 05 |
ドマウキモノ インターナショナル カップ | 青 |
シニア | メジオ | 優勝 |
| 鮎川 譲 | 2006 / 05 |
ドマウキモノ インターナショナル カップ | 青 |
シニア | アブソ | 3位 |
| 米良伸一郎 | 2008 / 03 |
中部選手権 | 白 |
マスタ- | メイオ ぺサ-ド | 優勝 |
| 米良伸一郎 | 2008 / 03 |
中部選手権 | 白 |
マスタ- | アブソ | 準優勝 |
| 米良伸一郎 | 2007 / 11 |
中部選手権 | 白 |
マスタ- | メイオ ぺサ-ド | 優勝 |
| 米良伸一郎 | 2007 / 09 |
CJCT7 | 白 |
シニア | メイオ ぺサ-ド | 優勝 |
| 米良伸一郎 | 2007 / 09 |
CJCT7 | 白 |
シニア | アブソ | 優勝 |
| 米良伸一郎 | 2007 / 05 |
ドマウキモノ インターナショナル カップ | 白 |
シニア | メイオ ぺサ-ド | 優勝 |
| 米良伸一郎 | 2006 / 12 |
CJCT6 | 白 |
シニア | メイオ ぺサ-ド | 優勝 |
| 竹島啓太 | 2010 / 12 |
CJCT10 | 青 |
アダルト | ガロ | 準優勝 |
| 竹島啓太 | 2009 / 05 |
ドゥマウインターナショナルカップ | 青 |
アダルト | ガロ | 3位 |
| 竹島啓太 | 2008 / 10 |
全日本オープン選手権 | 白 |
アダルト | ガロ | 優勝 |
| 竹島啓太 | 2008 / 03 |
中部選手権 | 白 |
アダルト | プル-マ | 準優勝 |
| 水野巧 | 2011 / 02 |
コパドゥマウⅧ | 白 |
マスター | プル-マ | 優勝 |
| 水野巧 | 2009 / 05 |
ドゥマウインターナショナル カップ | 白 |
マスター | プル-マ | 3位 |
| 西口健太郎 | 2011 / 05 |
ドゥマウインターナショナル | 白 |
アダルト | ぺナ | 優勝 |
| 西口健太郎 | 2011 / 02 |
コパドゥマウⅧ | 白 |
アダルト | ぺナ | 優勝 |
| 西口健太郎 | 2011 / 02 |
コパドゥマウⅧ | 白 |
アダルト | アブソ | 準優勝 |
| 西口健太郎 | 2010 / 12 |
CJCT10 | 白 |
アダルト | ぺナ | 準優勝 |

| ブラジリアン柔術とは・・・ | |
| ルーツ | ブラジリアン柔術のルーツは柔道であり、 また、柔道は日本古来の柔術の諸派の長所を 取りいれ出来上がった。 よって、 ブラジリアン柔術のルーツを辿ると、古来の 柔術に行き着く。
講道館柔道 四段の前田光世が、柔道使節の一員として、 1904年に渡米したことから始まる。 前田は 柔道普及のため、ボクサーやレスラーと、 今でいう異種格闘技戦を断行し、北米、 欧州での戦いを通じ1000戦無敗だったと 言われている。 その戦法は、寝技に持ち込み、 「絞め技]か「関節技」で相手のギブアップ (参った)をとる方法であった。 その後、 前田は、永住の地となるブラジルに移住し、 そのテクニックをグレイシ-一家に教えた。
それらのテクニックは、グレイシ-一族で独自に発展し、 グレイシ-柔術と言われろようになった。 グレイシ-柔術が世間で脚光を浴びるよう になったのは1993年のUFCでのホイス・グレイシ- の優勝であった。 またホイスの兄、 ヒクソン・グレ-シ-も400戦無敗と言われている。
グレイシ-柔術は、おおくくりでブラジリアン柔術と 呼ばれ、その競技ルールは、「絞め技」 「関節技」でのギブアップのみを一本勝ちとし、 また、総合格闘技(打撃もあり)で有利な ポジションのマウントやバックグラブに高得点を 与える体系になっており、自然に総合格闘技 での組技が学べるシステムとなっている。
また、ブラジリアン柔術は打撃がなく、寝技主体 の組技であり、最近では「レフリーによる見込み 一本(レフリーストップ)勝ちあり」となるなど、 比較的安全なスポーツとなっている。
今では、 日本に逆輸入され、日本各地のどこかで、 月1回は試合が行われているほどにポピュラーに なっており、1000人以上の参加者を集める 大会もある。
試合は、性別、年齢、帯色、 重量ランクでカテゴリーが分かれており、初心者 にも、くみしやすいものとなっている。 石田道場では、 競技柔術を主体にし、「和気あいあいと」「楽しく」 「安全に」をモットーに、メタボ解消、ダイエット 志向~競技志向者、老若入り混じって練習し、 多くの戦績を示している。 |
